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このインプレッションは作者の感じたことをそのまま書いていますので皆さんの感覚と違うこともあるかと思いますが
今後、購入することを検討いている方への若干の参考になれればと思っています。
* ここにある画像はSS-1(ZZT230)です。
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1.スタイル
雑誌などでCELICAを見たときには、あまりかっこいいと思いませんでしたが、CELICAをディーラーへ見に行ったところ、これほど違った印象を持ったことはありませんでした。少し、「プリウス」や「フォードのフォーカス」に似ているかなと思わないことも無いのですが、それらとは違う「凄い目つき」をしたヘッドライトが、なかなかイイ感じです。そのヘッドライトは今、流行っている「スケルトン」を意識したつくりになっていると思います。そして、 ドアミラー下からリヤまで流れる「豆腐」のようなラインが、アクセントになっています。リヤの感じはテールランプがブレーキ、バック、ウインカーが一体となったものを使っていますが、ちょっと出っ張った感じになっていて、いまいちな感じがしました。また、GT風のウイング、センター出しのマフラーが採用にならなかったことも残念です。 しかし全体のデザインは、アメリカ人らしい”COOL”なデザインになっていると思いました。
2.走り
実際に試乗してみると、走りはかなりいいものになっていました。エンジンを3Sから2ZZへ変更し、2000ccから1800ccへサイズダウンしています。以前の3Sは最後にはVVT-iを採用しましたが、いかんせん10年も前の設計のエンジンでしたので、高回転まで回すとかなり音がうるさく、吹けあがりもすばらしいといえるものではありませんでした。(でも3Sにエンジンもそんなに悪いものではありませんので悪しからず.....。)今度の2ZZは1800ccになり、ちょっと不安でしたが、乗ってみると車体も軽いからでもありますが、低、中回転でのトルクもあるように感じられました。吹け上がりも3Sと比べ物にならないほど鋭く、しかも6000r.p.m付近でカムが切り替わるのですが、HONDAのVTECのように明らかにエンジン音が変わるというものでもなく、ごく自然にレッドゾーンまで一気に回ってしまいます。しかも、ただ回っているのではなくて、パワー感も回転に応じて付いてくるという感じがしました。さすがに7500r.p.mから上はあまり感じられませんでしたが....。ミッションは6MTで、はじめのうちはちょっと硬いかなと思いましたが、乗っているうちに適度な硬さと短いストロークでFFではトップクラスのミッションだと思われます。足回りは、試乗したのはスーパーストラットパッケージでしたが、かなりソフトに感じられました。しかしフワフワしている訳ではなくて、路面の凸凹にしっかりと追従しスポーツ性を損なうものではないと思います。
ZZT231についても見てくださいね。
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